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【ラビスタ函館ベイ・ラビスタ函館ベイANNEX】徹底比較 大人気ホテルの違いを詳細解説‼

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今回は「ラビスタ函館ベイ」「ラビスタ函館ベイANNEX」の徹底比較をしていきます。

函館にはドーミーインで有名な共立メンテナンスの運営するホテルが2棟もあり、迷われる方も多いと思います。そんな方に向けてこの記事では2棟を徹底比較して、函館のホテル選びに役立つようまとめました。

日本一の朝食で大人気の「ラビスタ函館ベイ(本館)」と、プレミアム路線で2023年に新規開業した「ラビスタ函館ベイANNEX」。とても魅力的な2棟のホテルを徹底比較していきます。

函館ベイとANNEXはなにが違うの?

朝食やお風呂に違いはあるの?

ジャンダル

こんな疑問に2つのホテルをハシゴ泊した私がくわしく比較してご紹介ます‼

「ラビスタ函館ベイ」を本館、「ラビスタ函館ベイANNEX」をANNEXと称してご紹介することがあります。

目次

価格について

まずは「ラビスタ函館ベイ(本館)」と「ラビスタ函館ベイANNEX」の価格差を比較します。

まず公式サイトで朝食付きのお部屋を検索すると、ラビスタ函館の最安値はシングル/15㎡で¥15,000で、ラビスタ函館ベイANNEXの最安値はツイン/31㎡で¥23,000でした。

ホテル部屋タイプ宿泊料金
ラビスタ函館ベイシングル/15㎡
スタンダードプラン朝食付
¥15,000〜
ラビスタ函館ベイANNEXツイン/31㎡
スタンダードプラン朝食付
¥23,000〜
2024年5月23日の料金

これは2024年5月23日の最安値での比較ですので日程によっても変わってきます。

ザックリと予算を見積もるならラビスタ函館ベイは2万円前後ラビスタ函館ベイANNEX3万円前後という印象です。

実際の日程はこちらの各旅行サイトでご確認ください

 

客室について

ここからは客室を比較していきます。

ラビスタ函館ベイの客室

まずは本館のラビスタ函館ベイのお部屋から見ていきましょう。

写真はホテル内で一番小さなシングルルームで1人泊には最適です。内装はシックで落ち着きがあります。

シングル15㎡

その他の部屋タイプはこちらの部屋タイプ表を御覧ください。

本館はシングル(15㎡)から設定があり、部屋数が一番多いのはツイン(25㎡)、一番広い部屋は特別室(43㎡)です。

ラビスタ函館ベイ(本館)の部屋タイプ表

部屋タイプ広さベッド幅室数お風呂
シングル 15m2140cm 1台59室シャワー
ダブル25m2210cm 和ベッド1台16室シャワー
ツイン25m2105cm 和ベッド2台143室シャワー
デラックスツイン34m2120cm 和ベッド2台76室バスタブ
和洋室34m2120cm 2台40室バスタブ
特別室43m2120cm 2台1室バスタブ
客室総数335室

 

ラビスタ函館ベイANNEXの客室

次は別館ラビスタ函館ベイANNEXのお部屋を見ていきます。

写真はホテル内で一番小さなツインルームです。内装はクラシック×モダンな印象です。家具や設備は開業から間も無いこともあり最新の設備が用意されています。

ツイン31㎡

その他の部屋タイプはこちらの部屋タイプ表を御覧ください。

ANNEXはツイン(31㎡)からの設定で、部屋数が一番多いです。一番広い部屋は特別室(59㎡)です。

ラビスタ函館ベイANNEX(別館)の部屋タイプ表

部屋タイプ広さベッド幅室数お風呂
ツイン31m2120×200cm 2台35室シャワー
ユニバーサルルーム31m2120×200cm 2台1室シャワー
フォース55m2120×200cm 2台、
100×200cm 2台
12室バスタブ
和洋室54m2120×200cm 2台、
和布団 3組
24室バスタブ
特別室59m2120×200cm 2台、
和布団 2組
2室露天風呂
(天然温泉)
客室総数74室

 

客室比較まとめ

本館は全体的に小さめの部屋が多くANNEXは広めの部屋が多いです。

本館は部屋数が多く小さめの部屋が多いのでリーズナブルでかつ予約が取りやすいといえるでしょう。ANNEXは広めの部屋が多く部屋数が少ないので予約は埋まりやすいですが、ゆったりとプレミアムな宿泊を楽しめるでしょう。

ラビスタ函館ベイシングルから有りリーズナブルな部屋が多い
ラビスタ函館ベイANNEXツインからで広い部屋が多い

朝食について

つづいては朝食を比較していきます。

朝食はイクラかけ放題の海鮮丼やライブキッチンでの炙り焼きなど、大人気のメニューは両ホテルともにあり、基本的にどちらに泊まっても満足度の高い朝食がいただけるでしょう。

写真提供:共立メンテナンス

ラビスタ函館ベイの朝食

北海道の味覚がふんだんに集まった朝食バイキング
「ラビスタ函館ベイ」は朝食満足度日本一を獲得しているだけあって、豊富な品数とお祭りのようなにぎやかな雰囲気が特徴です。

写真提供:共立メンテナンス

 

2つのライブキッチンと多彩なメニュー
ラビスタ函館ベイの朝食にはオムレツのライブキッチンがあったりスープカレーもあってメニューの豊富さにびっくりすることでしょう。

ラビスタ函館ベイでの朝食でちょっと残念なところは、混雑時の待ち時間が長いことはおぼえておいた方が良いでしょう。僕は連休中に泊まったので長時間行列にならぶことになりました。

 

ラビスタ函館ベイANNEXの朝食

ゆったりした落ち着きのある雰囲気
「ラビスタ函館ベイANNEX」の朝食は基本的に本館の内容を継承しているので非常に満足度が高いです。朝食会場も席間が広くゆったりしているので落ち着いて楽しむことができるでしょう。

写真提供:共立メンテナンス

 

お酒や本マグロなどプレミアムなメニューが豊富
本館と比べると多少品数は少ないですが、そのぶんマグロは本マグロが食べられたり、日本酒やスパークリグワインが飲めたりと付加価値が高まっています。

混雑度合いは本館のような行列はほとんどなく、すんなり席につくことができました。このあたりもプレミアムなANNEXの特徴と言えるでしょう。

朝食比較まとめ

本館は品数が多くて楽しいですが待ち時間は長いです。ANNEXはお酒が呑めたり本マグロが食べられたりと付加価値が高いです。待ち時間はほぼありませんでした。

本館は豊富な品数でワイワイとにぎやかに食事が楽しめます。ANNEXは落ち着いたレストランでゆったりと食事を楽しむことができます。本館はお子さま連れや若い方、食欲旺盛な方にオススメで、ANNEXはカップルやオトナの方、お酒好きな方にオススメします。

ラビスタ函館ベイ品数が多い、にぎやか、待ち時間は長い
ラビスタ函館ベイANNEXお酒が呑める、落ち着いている、待ち時間はほぼ無い

温泉大浴場について

ここからは温泉大浴場について比較していきます。

温泉大浴場はどちらのホテルも眺望が抜群なので、景色を見ながらゆったりと温泉につかることができます。温泉の泉質やサウナの温度設定などの部分で違いが見られるのでそのあたりも選ぶポイントになるでしょう。

ラビスタ函館ベイの温泉大浴場

源泉かけ流しの温泉
「ラビスタ函館ベイ」はなんといっても温泉が源泉かけ流しということが素晴らしいです。函館の町中のホテルで源泉かけ流しはめずらしいので泉質を重視したい方は本館がオススメです。

写真提供:共立メンテナンス

 

充実の女性用パウダールームとアメニティ
「ラビスタ函館ベイ」女性用脱衣所には眺望の良いパウダールームが完備され、ダイソンのドライヤー、お好みでシャンプーが選べるシャンプーバー、ボディケア用品も充実しています。

写真提供:共立メンテナンス

 

サウナに関しては温度設定がやさしめでサウナ温度は90℃と低め、水風呂温度は18℃と高めなのでサウナ初心者には入りやすいでしょう。

 

ラビスタ函館ベイANNEXの温泉大浴場

新築ピカピカでキレイな大浴場
「ラビスタ函館ベイANNEX」は温泉の泉質は加水加温、循環ろ過のため本館にはおとりますが、設備がきれいで動線も考えられているので快適さは上回ります。

写真提供:共立メンテナンス

 

ストロングサウナ
サウナに関してはANNEXのほうが設定が厳しいので、サウナ愛好家にはANNEXをオススメします。ドーミーインのようなサウナが体験できるでしょう。

写真提供:共立メンテナンス

 

3つの貸切露天風呂
ANNEXのお風呂では特に3つの貸切露天風呂が魅力的です。陶器、ひのき、レンガと3種類もある上に予約も不要なので空いていればいつでも入ることができます。

 

大浴場比較まとめ

本館はなんといっても源泉かけ流しのため泉質が素晴らしいです。ANNEXは設備のキレイさとサウナの設定が心地よくサウナ好きには特に良かったです。

本館は泉質の良さと女性用脱衣所が充実していることから、温泉好きな方やサウナが苦手な方、また女性にもオススメです。ANNEXは貸切露天風呂があることやサウナ設定の観点から、カップルやサウナ好きの方にオススメします。

ラビスタ函館ベイ泉質が良い、女性は脱衣所の充実やシャンプーバーがある
ラビスタ函館ベイANNEX予約不要の貸切風呂、サウナの満足度が高い

無料サービスについて

ここでは無料サービスについて比較していきます。

共立メンテナンスさんのホテルと言えばドーミーインでもおなじみの無料サービスが充実していることで有名です。どちらのホテルにも無料サービスはあるのですが、ラビスタ函館ベイANNEXにはさらに独自のサービスがあるのでその部分を中心にご紹介します。

共通の無料サービス

比較の前に両ホテルで共通している無料サービスをご紹介します。詳細は過去記事からご確認ください。

・夜鳴きそば(本館は2024年2月より提供開始)
・湯上りアイスサービス
・ウェルカムドリンク
・客室内コーヒー

ラビスタ函館ベイANNEX 独自の無料サービス

ラビスタ函館ベイANNEXには本館には無い無料サービスが充実しています。とても魅力的なサービスですのでじっくりと御覧ください。

夜鳴きそばでの塩ラーメン
夜鳴きそばは両館とも提供しているのですが、函館名物でもある塩ラーメンはANNEX独自のサービスで全国でもここだけしか食べられない特別な一品です。

 

コアップ・ガラナ
ANNEXの大浴場脱衣所では北海道のソウルドリンクでもあるコアップ・ガラナがいただけます。コーラのような炭酸飲料で風呂上がりの体に染みわたります。

写真提供:共立メンテナンス

 

アフターヌーンティー
ANNEXのロビーラウンジではアフターヌーンティーとしてお菓子やコーヒー、紅茶がいただけます。お菓子をつまみながらリラックスしてちょっとした贅沢な時間を過ごすことができます。

無料サービス比較まとめ

両ホテルともドーミーインで提供されるような充実の無料サービスは受けられます。そのうえでANNEXにはさらに3種類のサービスが用意されています。そのあたりはやはりプレミアムなANNEXの特権と言えるでしょう。

本館はもともと夜鳴きそばサービスが無かったのですが、2024年2月より提供が開始されますます泊まる楽しみができました。

ラビスタ函館ベイ夜鳴きそば、湯上りアイスなど
ラビスタ函館ベイANNEX本館の内容よりさらに充実した無料サービスを提供

周辺環境・アクセスについて

次は周辺環境とアクセスについて比較していきます。

両ホテルとも歩いて2〜3分程度ととても近い位置関係なのですが、周辺環境はずいぶん違いますので見比べていきましょう。

ラビスタ函館ベイの周辺環境・アクセス

本館は函館駅からは遠いですが、徒歩15分と歩けない距離ではないですが、大きな荷物がある場合は循環バスや市電を使うほうがいいでしょう。

周辺に飲食店が多く函館山ロープウェイの山麓駅にも近いです。館内レストランや赤レンガ倉庫など観光施設も目の前なのでフラっと散歩するのも楽しいですね。

本館周辺にある「回転寿司 函館まるかつ水産 本店」は回転寿司ではあるものの、新鮮な魚介類がいただけるのでオススメです。

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