MENU

冷たい焼き芋

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

 

 

みなさんこんばんは〜
ジャンダルです

 

本日は最近私がコンビニで見つけてハマってしまった食べ物と、その食材のレジスタントスターチの健康効果についてお話していきます。

それでは行ってみましょう‼︎

 

目次

本日のお題

 

私がセブンイレブンで見つけて、すっかりハマってしまった食べ物とは…

 

セブンイレブンの

「冷たく食べる焼き芋」です。

 


焼き芋といえば「秋」の代表的な味覚ですよね、ホカホカの石焼き芋、甘くて美味しいです。

 

そんなホカホカ食材の焼き芋がセブンイレブンでは冷凍コーナーで売っていまして、24時間いつでも食べられるんです。

 

税抜148円(159.84円)

冷たく食べる焼き芋とは 

 

そのあったか食材、焼き芋を「冷凍して冷たいまま食べる」というコンセプトのスイーツとして出してきたんです、
これが予想外のおいしさだったんですよ。

 

うーんやるな!セブンイレブン‼︎

 

 

中身はこんな感じです、
皮付きで1本の半分ぐらいですかね。

 

 

 

なんとなく焼き芋といえばホカホカのイメージで、冷たい焼き芋なんて美味しくなさそうだな〜っと最初は敬遠していたんですけど…

 

試しに一度買ってみたら大当たりでした、「冷たい焼き芋ってありなんだ‼︎」と。

 

もちろん電子レンジで温めても美味しくて、しっとりとした食感で甘味も引き出され、素材の良さが味に出ています。

 

 

ちなみにこちらが原材料と栄養成分です、
原材料名:さつまいも
のみです、完全に無添加‼︎

 

焼き芋というと糖質タップリでGI値も高めで太る食べ物の代表格というイメージがあると思いますが、実は焼き芋を冷たいまま食べるのはダイエットなどにいい効果があるんです。

 

冷たく食べる焼き芋のダイエット効果、レジスタントスターチとは

 

なぜ焼き芋を冷やして食べることでダイエット効果があるのかと言いますとそれは…

 

さつま芋のでんぷんが加熱された後に冷やされることによって「レジスタントスターチ」という物質になるからです。レジスタントスターチとは難消化性でんぷんとも言われるもので、つまりは消化されないでんぷんという意味です。

 

「でんぷん」という糖質ではあるものの腸内で食物繊維と同じ働きをする事によって、血糖値の上昇を抑えたり便通の改善といったダイエット効果をもたらしてくれるんです。

 

さつま芋が太る食べ物という固定概念が壊れてしまいました。

 

さらにさつま芋はレジスタントスターチ以外にも元々含まれている不溶性食物繊維の働きによって、便のかさを増やす働きやコレステロールの上昇を抑えたり、豊富なビタミンCの抗酸化作用など非常に体にいい食材なんです。

 

まとめ


美味しくて健康効果も高い焼き芋ですが、今までは太るからと敬遠されがちだった秋冬の味覚…そんな固定観念をぶち壊し、

コンビニでいつでも買えて冷やして食べる事でダイエット効果もあるという、新感覚のスイーツとして生まれ変わりました、素晴らしい進化ですよね。

 

今回、健康的なスイーツとしておすすめしているのですが、健康効果を打ち消してしまう事がないように注意点を2つお伝えします。

1.食べ過ぎ厳禁

いくら健康効果が期待できるとはいえ食べ過ぎては意味がありません、1日100gぐらいが目安です。

セブンイレブンの「冷たく食べる焼き芋」は内容量105gなので丁度いい大きさですね。

2.温めない

冷たい焼き芋を温めてしまうとレジスタントスターチが普通の糖質に戻って、また太る食材の代表選手になってしまうのでご注意ください。

ホカホカの焼き芋は痩せてからにしましょう。

 

 

冷やし焼き芋はセブンイレブンだけではなく昨年はファミリーマートやローソンにも売っていたようなんですが、私の近くでは現在売っていませんでした、皆様のお近くのコンビニも探していただければと思います。

ぜひ皆様も用法要領を守って楽しい
スイーツライフをお送りください。

  

それでは今回もご覧いただき
ありがとうございました〜

 

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次