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「宿泊記」ハイアットリージェンシー横浜 クラブラウンジ完全レポート|朝食・カクテルタイムを徹底レビュー

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今回は、ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジ(リージェンシークラブ)の様子とラウンジでの朝食を詳しくレビューします!クラブルームまたはスイートルームに宿泊すると利用できる専用ラウンジで、クラブラウンジならではの朝食・リフレッシュメント・カクテルタイムが一日中楽しめます。

↓前編の記事はこちらからどうぞ↓

 

ジャンダル

ハイアットならではのスタッフさんの対応の良さや、充実したクラブラウンジはぜひ体験していただきたいです。

ハイアットリージェンシー横浜の良かった点、気になった点

良かった点

  • ラウンジが広く席数にもゆとりがある。
  • カクテルタイムのドリンク・フードが充実
  • 朝食がゆったりいただける

気になった点

  • ラウンジからの眺望は期待できない
  • スイーツは夜にしか出てこない
  • 朝食の品数は少なめ

 

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目次

クラブラウンジの様子

クラブラウンジとは?

そもそもクラブラウンジとは、上位カテゴリの客室(クラブフロアやエグゼクティブフロアなど)に宿泊するゲストだけが利用できる専用ラウンジのことです。朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイムなどの飲食サービスが無料で楽しめるほか、専任スタッフによるきめ細やかなサポートが受けられるのが特徴。ハイアットリージェンシー横浜では「リージェンシークラブ」という名称で提供されており、クラブフロアへの宿泊が滞在のクオリティをぐっと引き上げてくれます。

こちらが「ハイアットリージェンシー横浜」のリージェンシークラブラウンジです。場所はホテル3階。横浜のジャズ文化をテーマにした「大人の趣味部屋」をコンセプトにしており、レコードプレーヤーやジャズアルバムが置かれた落ち着いた空間が広がっています。

クラブラウンジ

 

チェックイン時はフロントに並ばずラウンジへ直行。ホテル入口でスタッフにお出迎えいただき、ラウンジ内でチェックイン手続きが完結するプライベートチェックインが利用できます。専任コンシェルジュも常駐しており、観光やレストランの相談も気軽にできるのがうれしいポイントです。

クラブラウンジ(書斎)

 

書斎インテリア
ジャズアルバム

 

  • プライベートチェックイン・チェックアウト
  • 専任コンシェルジュ
  • 朝食
  • リフレッシュメント
  • カクテルタイム

 

1泊につき3回のフードプレゼンテーションが用意されています。

朝食7:00~10:00
リフレッシュメント10:00~17:00
19:00~20:00
カクテルタイム17:00~19:00

  

リフレッシュメント(昼)

朝食やカクテルタイム以外の時間帯は「リフレッシュメント」が提供されています。一般的なホテルでいうアフタヌーンティーにあたる時間帯で、チェックイン後すぐに利用できます。軽めのスイーツやスナック、ドリンクを楽しめる、ラウンジならではの優雅なひとときです。

リフレッシュメント営業時間
10:00~17:00
19:00~20:00
スナック類
スイーツ類
焼き菓子
そら豆のキッシュ

 

今回いただいたのはこちらです。

そら豆のキッシュ、ナッツ、ポテトチップス、トルティーヤチップス、クッキー、チョコレート、ビスケット、コーヒー、アップルジュースです。

ジャンダル

オススメは、なんといっても「そら豆のキッシュ」、これは出来立てのお料理でそら豆のホクホク感がしっかり味わえて美味しかったです。

 

ドリンクには、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶などが揃っています。アルコールはカクテルタイムからのようですね。

ジュース類
ソフトドリンク
フレッシュジュース
コーヒーマシン
紅茶
シロップ類
ジャンダル

ハイアットリージェンシー横浜のリフレッシュメントは割とフードの種類は少なく、ケーキなどのスイーツ類が昼のリフレッシュメントには出てきませんでした。軽食もそら豆のキッシュのみなのでもう少しつまめるものがあると嬉しく思いました。

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カクテルタイム

さて、クラブラウンジ滞在のメインイベントといえば、みなさまお待ちかねのカクテルタイムです!朝食やリフレッシュメントもありますが、このカクテルタイムこそラウンジ宿泊の醍醐味。17:00になると、ラウンジが一気に華やぎます。

カクテルタイム営業時間 17:00~19:00

クラブラウンジのメインの時間なので皆さんが一同に集まりますが、ラウンジが広いので意外と混雑はしていませんでした。

夜のクラブラウンジ

 

フードメニュー
まずはフードメニューをご紹介します。カクテルタイムのフードはさすがハイアットだけあってホテルのラウンジとは思えないほど本格的な料理が並び、思わず「これ全部食べていいんですか?」と言いたくなるほどでした。

ジャンダル

しっかりとしたお料理で小鉢に盛られたお料理が多く、いろいろな種類が味わえるのはとても嬉しいですね

カリーヴルスト、ムール貝の白ワイン煮
えびせん、揚げ春巻き、パパダム
サラミ、テリーヌ、生ハム
フィッシュフライ、パリジャンポテト
ディップソース類
クラッカー、バーニャカウダ
コールドミート、スモークサーモン、テリーヌ、鯵のエスカベッシュ、きのこのマリネ
エビのソムタム、クマラスープ、鴨のパストラミ、ラワール

 

実際にいただいたメニューはこちらです。

パン(ディップソース)、フライ(フィッシュ、ポテト)、スモークサーモン、鯵のエスカベッシュ、ムール貝、サラミ、生ハム、テリーヌ、小鉢(海老のソムタム、ラワール)

ジャンダル

ムール貝の白ワイン煮や鯵のエスカベッシュなど洋風フードが充実しており、どれも丁寧に作られた本格的な味わいでした。中でも海老のソムタムはスパイシーな風味が印象的でドリンクと合わせながらゆっくり楽しみました。

 

アルコール・ドリンク
つぎはアルコール類をみていきましょう。

ワイン🍷はアカ、白ともにアメリカの「サイクルズ・グラディエーター」

スパークリングワイン🍾はチリの「エスパス・オブ・リマリ」

日本酒🍶は地元神奈川の「盛升・純米吟醸」

ウイスキー🥃はブレンデッド・スコッチ「ジョニーウォーカー」、アメリカのテネシー「ジャック・ダニエル」

リキュール🍹類は「スミノフ(ウオッカ)」、「ボンベイサファイア(ジン)」、「桜尾(ジン)」、「ピーチツリー」、「デカイパー カシスロゼット」

スパークリングワイン
ワイン、日本酒

ビール🍺「スーパードライ」と「ハイネケン」、「コロナ」またクラフトビール「ピース」があります。

ウイスキー、リキュール類
ビール、ソフトドリンク

ノンアルコールのスパークリングワイン「デュク・ドゥ・モンターニュ・ブリュット」もありました。

ノンアルコールスパークリングワイン

 

リフレッシュメント(夜)


スイーツは夜のリフレッシュメントタイムに登場します。

カクテルタイム後の19:00~20:30は、夜のリフレッシュメント(いわゆるイブニングスイーツ)の時間です。この時間帯には、ほとんどのフードやアルコールは下げられ、スイーツやスナック類が数種類提供されます。

リフレッシュメント営業時間
10:30~17:00
19:00~20:00

 

夜スイーツ

利用者も少なく、静かな雰囲気が楽しめます。ゆったりと読書をしたり、落ち着いて過ごすのにも最適な時間です。

その中で僕がいただいたスイーツこちらです。

各種ケーキを少しずつと焼き菓子をいただきました。

 

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The Union Bar

ハイアットリージェンシー横浜1Fにある「The Union Bar & Lounge」は、ASFOUR社製の大型クリスタルシャンデリアが吹き抜け空間に輝く、圧倒的な開放感が印象的なバーラウンジです。世界各地のプレミアムジンを常時10種以上取り揃えており、神奈川県産クラフトジン「黄金井」など地元の銘酒も楽しめる本格的なジンバーとしても知られています。

営業はティータイム(11:00〜17:00)バータイム(17:00〜23:00)の2部制。木・金・土曜日は18:00から生演奏やDJパフォーマンスが複数回開催されており、音楽を聴きながら過ごす贅沢な夜を体験できます(18時以降はカバーチャージ770円)。週末の滞在なら、ぜひ夜のThe Union Barにも立ち寄ってみてください。

 

ヨコハマムーンライト

お酒が飲めない方にも嬉しいドリンクメニューがあります。モクテル(ノンアルコールカクテル)やソフトドリンクが充実しており、バーの洗練された雰囲気はそのままに楽しめます。「ヨコハマムーンライト」はシャンデリアの名を冠したホテルオリジナルドリンクで、ノンアルコール版での注文も可能です。見た目も美しく、記念写真にもぴったりです。

朝食の様子

ここからは朝食の様子をご紹介していきます!

今回はクラブラウンジで朝食をいただきました。種類は少ないですが混雑しないのでゆったりといただくことができます。朝食の提供時間は7:00〜10:00(クラブラウンジ)。窓から差し込む朝の光を浴びながら、ラウンジならではの静かな空間でゆっくり食事を楽しみました。

朝食営業時間 6:00~10:30
料金   大人1人 4,200円
     お子様 2,100円
     (6歳~12歳)

2Fのハーバーキッチンでは、フルビュッフェスタイルで豊富なメニューが用意されていますが、クラブラウンジの朝食は席数に余裕があり、混雑を気にせずゆったりといただけるのが魅力です。落ち着いた雰囲気で朝食を過ごしたい方には、クラブラウンジでの朝食がオススメです。

ビュッフェメニュー紹介

朝食でのトルティーヤコーナーは珍しく、好きな具材を選んで自分好みにカスタマイズできる楽しさがあります。

トルティーヤ
トルティーヤ具材

 

パン各種
ドレッシング
フルーツ
シリアル

 

和食
オイル、ビネガー

 

そのなかで僕がいただいのはこちらです。

トルティーヤ、パン(ピーカンナッツ、クロワッサン)、サラダ、生ハム、スモークサーモン、玉子焼き、サラダチキン、牛しぐれ煮、フルーツ(オレンジ、メロン、グレープフルーツ)

ジャンダル

オススメはやっぱりトルティーヤで自分で具材を選んでいただけるのが楽しくて素敵なメニューでした。

お茶漬け
クラブラウンジ注目はお茶漬けコーナー。

ジャンダル

もう一つのオススメがお茶漬けです。好きなお出しにトッピングもお好みで選んで、自分だけのオリジナルお茶漬けがいただけます。

お出汁
お茶漬けの具

 

僕がいただいたのはしそ風味のお出しに梅干し、明太子、海苔、しらす、たたきゴボウをトッピングしていただきました。朝の胃腸にスルッと入るお茶漬けはとても食べやすく美味しかったです。

 

ハーバーキッチンの朝食

ハーバーキッチンの朝食ビュッフェは、和洋中のメニューが揃い、どれを食べるか迷ってしまうほどバリエーションが豊富です。サラダや和食、フルーツ、シリアルと充実したラインナップで、ヘルシーな朝食も自由自在に組み合わせられます。

注目は名物の「たまどん」と「nikinのパン」。「たまどん」はハーバーキッチンオリジナルの卵かけご飯丼で、だしのきいたやさしい味わいが印象的です。nikinのベーカリーは横浜の人気ベーカリーとのコラボで、毎朝焼きたてのパンが並びます。どちらも朝食のハイライトとして、ぜひ味わっていただきたい一品です。

朝食平日:7:00~10:30(10:00 Last In)
土・日・祝日・特定日:6:30~10:30(10:00 Last In)

ハーバーキッチンはクラブフロア宿泊者以外の方が利用できるホテルのメインレストランで、開放的な空間と豊富なメニューが人気です。朝食の混雑を避けたい場合は開店直後の7:00〜7:30がおすすめ。ゆったりと食事を楽しみながら、横浜の朝を満喫できます。

ハーバーキッチン
名物たまどん
名物nikinのパン

まとめ

それではこの辺で「ハイアットリージェンシー横浜」のクラブラウンジ(リージェンシークラブ)と朝食の感想をまとめます。

良かった点 ⤴

・カクテルタイムのフードが充実
ハイアットリージェンシー横浜のカクテルタイムは、フードの充実度が際立っていました。軽食の域を超えた本格的な料理が並び、ムール貝の白ワイン煮・鯵のエスカベッシュ・海老のソムタムなど一品一品の完成度が高く、夕食代わりになるほどの品揃えです。

・ラウンジが広く、ゆとりのある空間
ラウンジは横に広く席数も豊富で、混み合いがちなカクテルタイムでも窮屈さをまったく感じませんでした。横浜のジャズ文化をテーマにしたおしゃれな内装は落ち着きがあり、大人の滞在にぴったりの雰囲気です。

・スタッフの対応が丁寧
細やかな気配りと程よい距離感のサービスは、さすがハイアットと言ってもいいでしょう。チェックイン時からラウンジスタッフまで、終始心地よく過ごせました。

気になった点 ⤵

・ラウンジの眺望があまり良くない
ビルに囲まれた3階という立地のため、高層階からの横浜港ビューは望めません。眺望を重視する方には少し物足りなく感じるかもしれません。

・朝食のメニューが少ない
クラブラウンジの朝食はメニューが絞られており、ガッツリ食べたい方には物足りなく感じるでしょう。ハーバーキッチン名物の「たまどん」「nikin」のパンがいただけないのは少し残念な点です。

・昼のリフレッシュメントにスイーツがない
スイーツは夜のリフレッシュメントのみ提供。午後のコーヒーに合わせてケーキを楽しみたい方には、少し物足りないかもしれません。

おわりに

ハイアットリージェンシー横浜は、横浜港のほど近くに位置し2020年の開業以来、モダンで洗練されたデザインとハイアットならではのホスピタリティで、横浜屈指の高級ホテルとして高い評価を得ています。

今回の宿泊記では、ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジ(リージェンシークラブ)と朝食を詳しく紹介しました。

カクテルタイムフードは種類が豊富で満足度抜群でした。ムール貝の白ワイン煮・鯵のエスカベッシュ・海老のソムタムなど本格的な料理が揃い、ワインなど好きなアルコールと合わせながらゆったり楽しめます。ラウンジ滞在中のハイライトのひとつと言えるでしょう。

朝食はクラブラウンジでいただいたのですが、ちょっとメニューが少なく物足りなさを感じるかもしれません。ですがそんなにガッツリ食べない方には、その分落ち着いた空間で静かにいただける利点はあると思います。

通常フロアの朝食会場であるハーバーキッチンの「たまどん」「nikin」などの名物料理をいただけないのは少し残念ではありました。

しかしながらラウンジでのスタッフさんの対応も心地よく、全体的に満足度の高い滞在となりました。クラブフロアは通常客室より料金が高めですが、朝食・リフレッシュメント・カクテルタイムまで含まれることを考えるとコスパは十分といえるでしょう。みなさんもぜひ、ハイアットリージェンシー横浜でのクラブフロアステイを体験してみてはいかがでしょうか。

 

ご予約はこちらからどうぞ↓

↓客室や館内の様子は前編の記事でご紹介↓

ジャンダル

それでは最後までご覧いただき
ありがとうございました〜

 

ハイアットリージェンシー横浜
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町280-2
TEL:045-211-1234
アクセス:みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口から徒歩約3分
開業年:2020年5月
チェックイン15:00/チェックアウト12:00
お部屋:総客室数315室
フィットネスセンター:有り
駐車場:有り(有料)

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